累積と不動産担保

不動産担保にする場合には、素人ではわかりにくい言葉というのが、いろいろと出てきます。

素人ではわからない部分は、もちろん専門家に任せておけばいいのではないかと思うかもしれませんが、すべてを丸投げして任せておいて、後でわからなかったといって、納得できないといってもそれはすでにどうしようもありません。

そこでわかりにくい不動産担保の中でも、よく出てくるけどわかりにくい言葉を取り上げてみます。

例えばわかりにくい言葉として、不動産担保でよく累積という言葉があります。

使い方としては累積式とか、共同式という使い方をします。

この共同というのは共同根抵当ですが、共同根抵当を選択するか累積根抵当かどちらかを選ぶ必要があります。

多くの場合では共同式根抵当を選ぶようですが、選択を避けていると累積に自動でなってしますようです。

それだけ多くは共同を選択しているのですね。