不動産担保と共有の意味

不動産担保の融資というのは、いわゆる一般のカードローンや融資のように、小口の融資ではなくて、なにか価値のある動産を担保にして、大口で融資してもらうローンのことを指しています。

ではその不動産担保にする融資というのは、当然ながら融資するローン会社や銀行の抵当がつくことになりますが、この担保に入れることになる不動産が共有だった場合はどうなるのでしょうか?

また共有というのは夫婦間の共有もありますが、親族間や遺産相続の場合の共有もあります。

この場合の不動産担保のローンというのは、融資やローンを組む金融機関によって扱いが変わってきます。

例えば共有名義の場合は融資不可という場合や、共有している全員の許可があれば融資可能な場合もあります。

細かい事情はそれぞれ自身が利用しようと考えている金融機関に対して、まずは相談してみるのがいいのではないでしょうか。