国民金融公庫と不動産担保

国民金融公庫と聞くと、いかにも国が関わっているのであろうなというイメージと、なんだか固いイメージがありますよね。

たしかに国民金融公庫というのは、100%日本の国が出資している金融機関であり、その気になる金利や審査なども、一般の金融関係の機関が行っているような、営利を目的とするよりは、助けるといったような意味合いの方が大きいと捉えて間違いなく、金利に関しても他金融機関よりは低めと考えてほぼ間違いありません。

ですがいくら政府系の国民金融公庫といえども、甘い融資などは絶対にありません。

そのため金額が大きい融資の場合には、民間の会社で借りるのと同じように、不動産担保をしないといけない場合もあるのです。

ただその代わり不動産担保にすればいいというわけではありません。

国民金融公庫で不動産担保にする場合には、担保の7掛けになるということを忘れてはいけないのです。
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借用書と不動産担保のローン

借用書というのは、金融機関などから金銭の借用の事実があります・・・というのを証明する意味で発行されます。

そのためこの借用書を持って、双方に何かトラブルがあった場合は解決を図ります。

また金融機関などが発行するといいましたが、身内や知人の間の金銭のやり取りでも、この借用書がとても大事になってくることもあります。

で はこれが不動産担保になった場合の借用書はどうなるのかというと、いわゆる普通の小口ローンと違って、不動産担保にしていますという記載や、返済が滞った 場合には、担保にした不動産を持って返済に充てますといったような記載や、その記載に対して借り入れる側も貸す側も、そのローンについて双方が納得しまし たといったことで署名と捺印をします。

そして署名捺印をしてはじめて、万が一返済不能などがあった場合に、不動産を処分などが可能になるのです。